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汐見稔幸

4月6日のキャンパスブログより
元・東大教授、現白梅学園大学長の汐見稔幸さんの、忙しく時間に追われる大学生たちを見ての言葉。

大学というところは、一生の生き方を決める場だ。だから自分としっかりと向き合う時間が誰にも必要なはずだ。しかし、今の学生たちを見ていると、忙しすぎてそういうことがなかなかできないでいるように思えてならない。
 
人間には、仕込むだけでなく発酵させる時間も必要ではないか。バイトでも時間を取られる学生たちに、何とかもう少しいい意味でのゆとりを持たせるのが、私の仕事なのだろうと思う。

でも、自分の担当教官は曰く「大学院を出てから、本をゆっくり読んだ事はないな〜」と。教員も学生も忙しいんですよね。

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